函館・坂本龍馬像 建立趣意書
『函館に坂本龍馬像を建てる会』
実行委員長 坂本家九代目当主 坂本 登
平成21年11月15日(坂本龍馬誕生日・命日)、坂本龍馬が新天地として目指した北海道・函館の地に北海道坂本龍馬記念館がオープンしました。
龍馬を敬愛する全国の皆様の想いが結集して開設されたこの記念館には、龍馬を中心とした幕末維新の貴重な歴史資料と共に、彼の意志を引き継いで北海道に渡った坂本家子孫の資料も展示しています
。
今年はNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送がスタートし、ドラマにも登場した龍馬の縁戚・澤辺琢磨が日本人で初めて洗礼を受けた函館ハリストス正教会や、龍馬の甥である高松太郎(後の坂本直)が明治新政府の役人として赴任した五稜郭の箱館奉行所など、函館は幕末維新の歴史と共に、龍馬の後継者ゆかりの地として大変話題となっています。
特に、後に龍馬の養子となって後を継いだ高松太郎ゆかりの箱館奉行所が今年7月29日にオープンしたこともあり、龍馬ブームの盛り上がりと共に、函館市の活性化、観光振興、経済浮上などの面からも、これらの史跡や施設に大きな期待が寄せられております。
そこで、北海道上陸を熱望しながらも志半ばで凶刃に斃れた龍馬の遺志を銅像建立という形で具現化し、その精神と偉業を後世へ伝えると共に、幕末維新の北の舞台・函館市を全国にアピールしてまいりたいと考えております。
以上の趣旨をご理解いただきまして、函館の坂本龍馬像建立にご協力いただきますよう、切にお願い申し上げます。
記
【建立予定日】 平成22年11月14日(日)〔除幕式〕午前10時
【建立予定地】 函館市内北海道坂本龍馬記念館付近
【銅像制作者】 山崎和國氏(長崎市や五島江ノ浜郷の坂本龍馬像制作者)
【銅像の規模】 台座2.5メートル、銅像3.5メートル、計6メートル
※右手で天を指差し、左手に当時の国際法律書『万国公法』を持つ姿。
【後 援】 協同組合十字街商盛会
【主 催】 『函館に坂本龍馬像を建てる会』
実行委員長 坂本 登(坂本家九代目当主)
副実行委員長 三輪貞治 (北海道坂本龍馬記念館館長)
実行委員 若山 直(共同組合十字街商盛会理事長)
丸藤 競(函館市地域交流まちづくりセンター長)
京田龍彦(北海道坂本龍馬記念館理事)
林 洋二(北海道坂本龍馬記念館理事)
三上興一(北海道坂本龍馬記念館理事)
【お問合せ先】
■事務局 〒040-0053 函館市末広町八番六号
北海道坂本龍馬記念館内
電話・FAX 0138-24-1115 E-mail ryoma1115@amail.plala.or.jp
函館・坂本龍馬像建立基金へのご協力のお願い
「函館に坂本龍馬像を建てる会」では、龍馬像建立の趣旨に賛同し、建立基金にご協力いただける個人・企業・団体の方を募集しています。(※基金にご協力いただいた方のお名前は、龍馬像と共に表示し、末永く残させていただきます) 基金についての詳細は下記の通りとなっておりますので、建立の趣旨にご理解を賜り、函館の新名所誕生に是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
《建立基金のご案内》
【個人/企業/団体】 @1口・1万円/A1口・10万円/B1口・100万円
※それぞれ何口でも可
《お申し込み方法》
下記口座へのお振り込みをお願い申し上げます。なお、お振り込みに際して、お申込者のご氏名、ご住所、連絡先を必ずご記入ください。
【ゆうちょ銀行】 口座番号 02730-0-43108
加入者名 坂本龍馬記念館建立基金
※通信欄に必ず「龍馬像基金」とご記入の上、ご氏名、ご住所、連絡先、金額を忘れずにご記入ください。
※ご提供いただきました個人情報につきましては、本会にて厳重に管理し、その他の転用などは一切致しません。











