北海道坂本龍馬記念館 館長ブログ


北海道坂本龍馬記念館からお知らせや、行事報告などをこちらでは投稿しております。

朋、黒松内より来る

2009 年 5 月 15 日

 

今日は黒松内在住の佐藤強さんが来館されました。

 



 

佐藤さんは、昨年9月に偶然記念館施設を見つけられ、その場で賛助金にご協力くださると共にボランティアにも申し込まれた、筋金入りの龍馬ファンです!

 

今日も休日を利用して黒松内町(長万部と豊浦の間・函館までは2時間程かかります)から駆けつけてくださいました。5月3日に九州・福岡の応援隊メンバーが出場した「博多どんたく港まつりパレード」のビデオを観ながら、そのコテコテの仮装ぶりに衝撃を受けられたようです(笑)。

 

“函館でも是非パレード出場を実現させよう!” との決意表明を交わし、佐藤さんは次なる目的地「土方・啄木浪漫館」へと向かったのでした。

 

《活動報告「博多どんたく港まつりパレード出場」》 http://www.ryoma1115.com/katsudo/2009/3/1.html

 

《「土方・啄木浪漫館」公式サイト》 http://www.romankan.com/


土方歳三ファンの“歴女”来訪

2009 年 5 月 14 日

 

5月11日は土方歳三の命日でした。

 

土方は箱館戦争のさなか、明治2年5月11日、函館駅にほど近い「一本木関門」(現若松町)付近で戦死したと伝えられており、そこには「土方歳三最期の地碑」が建てられています。

 



 

命日のお参りに函館を訪れた土方ファンの太田さんという方が、翌日(12日)記念館施設を訪れてくださり、応援隊ボランティアに申込みをされました! 土方歳三のみならず、広く幕末に興味を持っておられるそうで、龍馬さんに興味を持ったきっかけについて下記のようなメッセージを寄せてくださいました。

 

“私が坂本龍馬さんについて知りたい!と深く思ったのが「岡田以蔵」さんから、なんですよね…。
あまりに有名な人すぎて、基本的なことは大体本を読んで把握していたのですが、岡田以蔵さんをただの人斬りとして終わらせるのではなく、更生するチャンスを与えたのが龍馬さんだったので、こんな素敵な人がいたんだと…もっとよく知りたい!と思えたんですよねー。
よく、勝先生の護衛に以蔵に頼んでくれた!って思いました^^
だから人よりも龍馬さんに興味をもった理由が、変、というか、きっとあんまりこんな人いないですよね()”


 

いえいえ、私はとても新鮮に感じました。龍馬さんは多様な側面を持っていますから、人によって魅力を感じるポイントは様々です。太田さんはとても繊細な感性を持っている方だと感じました。

 

太田さんはご自身でもサイトを運営されておられますので、皆さんも是非一度訪ねてみてください。

 《太田さんのサイト『幕末志士日記』》 http://bakumatusisi.web.fc2.com/

 

 

※5月16日+17日の2日間、「箱館五稜郭祭」が開催されます。目玉イベントとして「土方歳三コンテスト」も開催されますので、ファンの方は要チェック!

《「箱館五稜郭祭」公式サイト》 http://www.hotweb.or.jp/goryokaku-sai/


連休最終日

2009 年 5 月 6 日

 

連休も今日が最終日。お陰さまで、期間中の函館は連日好天に恵まれました。

 

今日最初のお客様は、八戸市から来られた中野様ご一家。

 



 

息子さんが龍馬ファンとのこと。お父さんも熱心に見学され、龍馬グッズもたくさん購入していただきました。龍馬と北海道(函館)の関係を説明すると、お父さん曰く「なるほど、そういうつながりがあったんですね」と納得していただけたようす。

 

「オープンを楽しみにしています」と、嬉しいエールもいただきました。皆さんに喜んでいただける記念館を目指してより一層頑張っていきたいと思いマス!!