北海道坂本龍馬記念館 館長ブログ


北海道坂本龍馬記念館からお知らせや、行事報告などをこちらでは投稿しております。

■記念館日記(1月16日)

2020 年 1 月 16 日


東京から訪れてくださった仲良し姉弟はあたかも龍馬と乙女姉さんのよう (^O^) とはいうものの、本人の希望により後半は乙女姉も龍馬に変身してました(笑)










第32回「ストーブの日」(11月25日)

2019 年 11 月 25 日


昭和63年(1988)に国産第1号ストーブが復元されて以来、毎年11月25日を「ストーブの日」と定め、国産第1号ストーブの複製が展示されている箱館高田屋嘉兵衛資料館に市民が集まって火入式を行っています。




幕末、蝦夷地にも外国船が頻繁に訪れるようになり、幕府は、当時松前藩が治めていた蝦夷地を直轄することにしたため、多くの役人がやって来ました。彼らにとって蝦夷地の統治、調査等の際に最大の敵だったのが、冬の寒さでした。 




安政3年(1856)、箱館奉行所は、役人の梨本弥五郎と五稜郭の設計者・武田斐三郎を停泊中のイギリス船に送り込み、ストーブのスケッチを命じました。半年後、そのスケッチをもとに函館の鋳物職人である源吉が製作した6台が、日本初のストーブといわれています。このストーブは1台86㎏もあったそうです。




酒井賢佑館長の説明に続き、火入式によってストーブに点火されると、薪ストーブ独特の暖かさと匂いが館内に立ち込めました。興味津々の子どもたちは暖房器具のルーツである薪ストーブの暖かさと共に、先人の苦労や遺徳を体感したことと思います。 郷土の歴史を学び、先人を偲ぶこのような機会を、私たちは大切に継承していきたいですね。


















「第16回龍馬祭」盛大に挙行!!

2019 年 11 月 20 日


去る11月9日・10日、坂本龍馬を敬愛する全国の皆様と共に「第16回龍馬祭」を盛大に開催することができました。 今年の龍馬祭のテーマは「函館の未来を、一緒(とも)に。 ~龍馬と歳三~」。新天地・函館を目指した坂本龍馬、そして忠義に生き函館で亡くなった土方歳三。この両雄を函館のシンボルとして、全国から多彩なゲストをお招きし、戊辰戦争終結150年にふさわしい意義深い龍馬祭となりました。 出演者の皆様、ご来場くださった皆様、そしてご支援・ご協力を賜りました多くの皆様に心より御礼を申し上げます。




【11月9日(土) 】会場:五島軒本店 芙蓉の間 ①記念ステージ ・フォークデュオ 「OTOGI」(オリジナル曲演奏)/・芝居組「虎」(オリジナル劇公演) ②トークセッション「館長が語る“龍馬と歳三”」  ●土方歳三資料館館長:土方愛氏(ゲストスピーカー)/●北海道坂本龍馬記念館館長:三輪貞治 ③パネルディスカッション「“龍馬と歳三”を函館のシンボルに!」 《パネリスト》●函館市議会議員:藤井辰吉氏/●五稜郭タワー株式会社専務取締役:中野晋氏/●土方歳三資料館館長:土方愛氏 ④懇親交流会 




【11月10日(日)】会場:北海道坂本龍馬記念館 ①坂本龍馬蝦夷地上陸祈念祭 ②全国龍馬書道コンクール/全国龍馬手紙コンクール表彰セレモニー