北海道坂本龍馬記念館 館長ブログ


北海道坂本龍馬記念館からお知らせや、行事報告などをこちらでは投稿しております。

記念館日記(8月13日)

2019 年 8 月 13 日


今年は戊辰戦争(箱館戦争)終結150年。世界三大夜景で知られる函館山の麓にひっそりと佇むこの「碧血碑」(へっけつひ)は、旧幕府軍の慰霊碑として明治8年(1875)5月に建立され、土方歳三や中島三郎助をはじめとする約800人の戦死者が祀られています。 「碧血」とは、荘子の故事「忠義を貫いて死んだ者が流した血は、三年経てば地中で碧玉(青色の宝石)と化す」という伝説にちなんで名付けられたと言われています。




東京龍馬会副会長・明利裕次氏をご案内し、共にお参りさせていただきました。ここはいつも霊験あらたかで神聖な空気が漂っています。






記念館日記(8月12日)

2019 年 8 月 12 日


今日は、東京龍馬会理事・副会長で、幕末・戊辰史跡探訪「五芒(ごぼう)の会」代表の明利裕次さんが当館を訪れてくださいまいました。 明利さんには、かつて東京龍馬会会報『龍馬タイムズ』編集長を担当されておられた際、当館や蝦夷地の龍馬像を紹介していただいたり、館長の寄稿文をご掲載いただくなど、大変お世話になりました。 明利さんは龍馬のみならず、全国の幕末戊辰史の史跡を実施踏査する研究活動を続けておられます(今回の函館来訪もその一環)。新政府軍・旧幕府軍を問わず、日本の将来の為、あるいは主君への忠義の為に命懸けで戦った当時の人々に対する深い尊崇の念を持った方で、歴史に誠実に向き合い、正しく捉えようとする姿勢がとても印象的でした。 当館が今年のスローガンとしてして掲げている、龍馬と土方を旗印とした「函館の未来を、一緒に。」にも共感してくださり、オリジナルポストカードと共に快く記念撮影に協力してくださいました。 明利さん、今後共どうぞよろしくお願いします!






「イラストコンクール10周年記念特別展」開催中!

2019 年 7 月 15 日


イラストコンクール10周年&開館10周年を記念し、現在、歴代の最優秀作品全17作品を展示・公開しています(8月25日〔日〕まで)。この機会をぜひお見逃しなく! そして、「第11回全国龍馬イラストコンクール」の作品応募〆切まであと半月を切りました!(7月31日〔水〕必着) 今年は戊辰戦争終結150周年の記念の年にあたります。あなたが好きな幕末維新の志士のイラストをぜひお寄せください!皆様のご応募を心よりお待ちしています!!