‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

記念館日記(8月25日)

2019 年 8 月 28 日 水曜日


8月25日(日)、第11回全国龍馬イラストコンクール表彰式出席のため来函していた郷士坂本家十代当主・坂本匡弘さん、そして五稜郭タワー株式会社会長・中野豊さんと共に、函館のベテランバスガイド・森幸子さんのご案内で七飯町内をプチ観光。




「七飯町歴史館」では学芸員の山田央さんが、「THE DANSHAKU Lounge」では支配人の鍵谷孝之さんが展示解説をしてくださり、坂本さん、中野さん共に大変喜んでくださいました。 明治9年(1872)に明治天皇の行幸を記念して整備されたのが赤松街道(日本の道百選の一つ)。そして、龍馬と同じ土佐藩出身で、函館ドック再建のために来道し、その後の生涯を北海道農業の近代化に捧げた「男爵いも」の生みの親・川田龍吉男爵。




七飯町には、いたるところに幕末・明治の匂いが残っていました。 お世話になった山田さん、鍵谷さん、そして森さん、本当に有難うございました。
















①赤松街道 ②七飯町歴史館 ③THE DANSHAKU Lounge


記念館日記(8月13日)

2019 年 8 月 13 日 火曜日


今年は戊辰戦争(箱館戦争)終結150年。世界三大夜景で知られる函館山の麓にひっそりと佇むこの「碧血碑」(へっけつひ)は、旧幕府軍の慰霊碑として明治8年(1875)5月に建立され、土方歳三や中島三郎助をはじめとする約800人の戦死者が祀られています。 「碧血」とは、荘子の故事「忠義を貫いて死んだ者が流した血は、三年経てば地中で碧玉(青色の宝石)と化す」という伝説にちなんで名付けられたと言われています。




東京龍馬会副会長・明利裕次氏をご案内し、共にお参りさせていただきました。ここはいつも霊験あらたかで神聖な空気が漂っています。






記念館日記(8月12日)

2019 年 8 月 12 日 月曜日


今日は、東京龍馬会理事・副会長で、幕末・戊辰史跡探訪「五芒(ごぼう)の会」代表の明利裕次さんが当館を訪れてくださいまいました。 明利さんには、かつて東京龍馬会会報『龍馬タイムズ』編集長を担当されておられた際、当館や蝦夷地の龍馬像を紹介していただいたり、館長の寄稿文をご掲載いただくなど、大変お世話になりました。 明利さんは龍馬のみならず、全国の幕末戊辰史の史跡を実施踏査する研究活動を続けておられます(今回の函館来訪もその一環)。新政府軍・旧幕府軍を問わず、日本の将来の為、あるいは主君への忠義の為に命懸けで戦った当時の人々に対する深い尊崇の念を持った方で、歴史に誠実に向き合い、正しく捉えようとする姿勢がとても印象的でした。 当館が今年のスローガンとしてして掲げている、龍馬と土方を旗印とした「函館の未来を、一緒に。」にも共感してくださり、オリジナルポストカードと共に快く記念撮影に協力してくださいました。 明利さん、今後共どうぞよろしくお願いします!