北海道坂本龍馬記念館 館長ブログ
北海道坂本龍馬記念館からお知らせや、行事報告などをこちらでは投稿しております。
読者Tさんからの投稿
2009 年 12 月 23 日
■今日は読者Tさんからの投稿をご紹介します↓
いよいよ学校が冬休みですので、参考までに児童書の紹介です。『幕末にかがやく星~坂本龍馬~』 木暮正夫著 ( さ・え・ら書房 ) 。
少し古い本ですので、出版元では販売していませんが、学校図書館や地方図書館にひろく置いているとの話でした。子供用に、時代背景や人物像をやさしく、わかりやすく描いております。
その本の中のエピソードで、龍馬が四万十川の堤防工事の監督を頼まれて、荒くれ人足たちの心をすっかりとらえて、まとめました。周囲を楽しく生き生きとさせ、“この人の為に頑張ろう!!!”という気持ちにさせる、生来の人間力、器の大きさは、目を見張るものがありました。人の心に溶け込み、惹きつけてしまう不思議な力を持つ龍馬が、もしこの世に生きていたら、今の日本をどう動かしていたのだろうか・・・・・・。
ある日の事、私は記念館のお手伝いをしていた時、記念館奥中央にある等身大肖像写真の前で、若いカップルが長い時間手を合わせている光景を目にしました。きっと、そのカップルも、様々な思いを込めていたのでしょう・・・・。
私も心にジーンときました。熱烈な龍馬ファンなんでしょうね・・・・・・。
読者T


弥三郎的11月15日レポート
2009 年 12 月 22 日
■今日も弥三郎さんからのレポートをご紹介します↓
今日は、遅ればせながら11月15日の龍馬記念館オープンの模様等を報告したいと思います。
朝9時過ぎに私が会場前に到着すると、何やら賑やかな音が鳴っておりまして、いったい何の音だろう?と思ってよくよく見てみると、なんとブログにも出た事もある「チンドンヤ」のお父さんが「いよいよ、北海道坂本龍馬記念館がオープンでございます」とPRをして下さっておりました。

私も入場者の列に並んでいると、その中には龍馬達のコスプレをした方もいて、皆さんなかなか熱いです。
(その列の中には、何かの機会に会った方もいたのですが、さてさて何で会ったのか分からず話しかけられずに終わった方が多数…。皆さん、今度は是非語り合いましょう)。
入場すると、私が一番見たかった千葉佐那の事をお乙女姉さんに書いた手紙を見て、感激!!
(因みにその時の模様が翌日の道新に載り、私もびっくり!!(笑))
その後五島軒に移動し、現北辰一刀流玄武館々長、小西真円一之氏の模範演舞を見てたのですが、真剣な眼差しの中にも、私個人としてはなんとなく管理人さんと雰囲気が同じような感じがして、親近感が湧いてしまいました。
(館長、すみません…)
その次は、龍馬ファンにはお馴染み(?)の京都国立博物館の宮川先生の講演でしたが、
龍馬の剣の師匠であった千葉重太郎と、「龍馬を暗殺した」と最晩年に語った渡辺篤が一緒にいたという話しや、千葉佐那が龍馬には猫を被っていた等の話しは、これまた面白い!

そして次に、五島軒一階の展示場に行くと、何やら江差沖に沈んだ開陽丸にも謎がという記事が…(この話しは、新しい開陽丸レポートに載せますね)。
その次は、立待岬近くにある碧血碑に行ってお参りをした後に、イラスト展を開催している五稜郭タワーへ移動。先日、ホームページにも紹介された入賞作品等も生で見てきましたが、大賞作品はとても上手くて、これは大賞を獲るわ~と納得しました。
最後に、五稜郭入り口の紅葉があまりにも綺麗だったので思わず写メを撮ってから家路に就いたのでした~。

まとまりのない長文ですみませんm(._.)m
次は、松前城(福山城)レポートを予定しています。







