北海道坂本龍馬記念館 館長ブログ


北海道坂本龍馬記念館からお知らせや、行事報告などをこちらでは投稿しております。

羊蹄山

2009 年 6 月 20 日

■今回は、岩崎弥次郎さんから寄せられた情報をお届けします↓
「こんにちは~。ブログで羊蹄山の話がありましたので、4月に撮影した羊蹄山(ようていざん/別名「蝦夷富士」)の写真を送りたいと思います。1枚目がニセコの撮影スポットで撮った写真で、2枚目が反対側の倶知安峠辺りで撮った写真です。それとオマケで、5月に札幌に行った際に、龍馬の雪像があった場所の裏で咲いていたサクラの木です。この近辺では、一番鮮やかに咲き誇っていましたよ~!」


昭和新山と北の湖

2009 年 6 月 18 日

函館ー札幌間のほぼ中央に洞爺湖や有珠山、そして昭和新山があります。そして昭和新山のすぐそば(壮瞥町・そうべつちょう)には「横綱北の湖記念館」があります。
昭和新山は、第二次世界大戦末期(昭和18年)の混乱の中、約4ヵ月間という短期間でできた、文字通り昭和の新山です。当時壮瞥郵便局長だった三松正夫という方が私財を投じて一帯の土地を購入し、保存してくれたことで、この山は今日に至るまであるがままの姿を残しています。小さいとはいえ、むき出しの岩肌から噴煙を上げるその勇壮な姿は迫力満点です。
そして、皆さんよくご存じの第55代横綱・北の海は、ここ壮瞥町出身です。彼が現役の頃、私はまだ幼かったのですが、その憎らしいほどの強さは強烈に印象に残っています。昔は北海道出身の人気力士がたくさんいました。相撲は日本の国技です。日本人力士の皆さんに是非がんばってもらいたいですね!
ちなみに、右端の写真、北の湖関の銅像の後ろに見えるのが、両国国技館を模した記念館です(※画像をクリックすると拡大して見ることができます)。すぐ隣には町営の温泉施設があります。私が写真を撮っていたら、お風呂に来ていたおじいさんに「おばんです」と声をかけられました。何とものどか、心が癒されます。
北海道外の皆さん、是非レンタカーを借りて、札幌ー函館間を観光しながら走ってみてはいかがでしょうか?すばらしい景色と、北海道ならではの観光スポットを楽しむことができますよ。


会報『坂本龍馬応援隊新報』第10号

2009 年 6 月 16 日

当会の会報第10号が発行されました。
今回の主な内容は次の通りです。
■連載シリーズ「坂本龍馬と北海道」では、函館に渡った龍馬の幼なじみ「澤辺琢磨」を取り上げています。龍馬と琢磨、あるいは琢磨と函館ハリストス正教会、新島襄との関係などがわかります。
■寄稿として帯広市在住の上田良吉氏による「蝦夷地と北海道」を掲載。龍馬から直行に至る坂本家の系譜についてわかりやすく解説されています。
その他にも、大好評の連載シリーズやクイズコーナー、史実に基づいた4コママンガ「北の龍馬世直し日記」など、今回も盛りだくさんの内容です。
会報は札幌や函館の公共施設などで配布されているほか、年間購読も可能(季刊・購読料1000円/バックナンバー進呈)ですので、ご希望の方はメールにてお問い合わせください。