北海道坂本龍馬記念館 館長ブログ


北海道坂本龍馬記念館からお知らせや、行事報告などをこちらでは投稿しております。

碧血碑・碑前慰霊祭(6月25日)

2019 年 6 月 25 日


本日、戊辰戦争最後の戦いとなった箱館戦争(1868~1869)における旧幕府軍戦没者の慰霊祭が執り行われました。この慰霊祭は、旧暦の5月16日に当たる6月25日頃、旧幕府軍の慰霊碑である碧血碑前で毎年営まれており、旧幕臣のご子孫や関係者をはじめ、地元の園児や一般の方々も参列されています 慰霊祭が始まる前、土方家ご子孫で土方歳三資料館(東京都日野市)館長の土方愛さんが当館を訪れてくださいました。今年は箱館戦争終結150年、そして土方歳三没後150年にあたることから、当館では11月9日・10日に開催される「第16回龍馬祭」の特別ゲストとして土方愛さんをお招きします。土方さんは、とても明るく品があり才色兼備な方でした。 函館で義に殉じた土方歳三、そして新天地として函館を目指した坂本龍馬。この二人のパワーが繋がれば、函館の、北海道の、そして日本の未来を明るくしてくれるに違いありません!! 土方さん、本日はご来館くださり有難うございました。11月の再会を楽しみにしています!!












「函館の未来を、一緒(とも)に。~RYOMA and TOSHIZO~」(画・伊藤ひとみ) 今年は戊辰戦争(箱館戦争)終結150年、土方歳三没後150年、そして北海道坂本龍馬記念館開館10周年にあたります。


北海道函館西高等学校「地元企業研究」

2019 年 6 月 20 日





6月18日(火)北海道函館西高等学校2年生の生徒さん4名が、総合的な学習の時間「地元企業研究」として当館を訪れました。




この取り組みは、次の目的で実施されています。 ①地元企業について深く研究し、函館の現状や課題についての関心を高める。 ②多種多様な職業について研究し、職業についての関心を高め、「働くことの意義」「人生設計」「考え方」「将来の生き方・在り方」について探求する。 ③異年齢の方との交流を通じて、進路探求の行動力を身につける。 自己紹介の後、「博物館」「学芸員」「NPO法人」「業務内容」について説明し、その後、次の内容についての質疑応答を行いました。●この仕事に就いた理由や、やりがいについて、●接客時に大切にしていること、●どのような人が利用しているのか、●展示史料はどうやって準備するのか、など。




後半は展示室を見学しながら、北海道と龍馬の深い繋がり、幕末の歴史背景、明治天皇と函館の繋がりなどについて解説しました。 参加した生徒さんは、バドミントン、茶道、吹奏楽、絵画などに取り組むアクティブ女子4名!小学校の先生を目指している生徒さんや刀剣ファンの生徒さんもおられ、とても内容の濃い体験学習となりました。 それぞれの目標に向かい、ぜひ龍馬のように世の為人の為に活躍できる社会人を目指して頑張ってください。










『週刊日本刀』創刊!

2019 年 6 月 14 日


5月28日に創刊された『週刊日本刀』(ディアゴスティーニ・ジャパン発行)。老若男女問わず、現在大人気の日本刀の美と歴史を余すところなく紹介しています。




創刊号の「刀剣人物伝」のコーナーでは坂本龍馬が取り上げられ、その中の「龍馬が愛した名刀の数々」として紹介されている六振りの刀は、全て当館において展示しています。 また、当館所蔵の「水心子正秀」も近々紹介される予定です。どうぞお楽しみに!!